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恐怖、ウクライナの雪解け
ウクライナの春は、うんこ、うんこ、うんこ。

いささか滑稽な見出しで申し訳無い。この文章を見ただけでウクライナへの興味が無くなった人は、ウクライナでの生活は大変に厳しいことになる。

今回の冬は正月に雪がなかったという暖冬に付け加え、その後が異例の寒さとなった。妻は雪を何よりも喜びました。「雪できれいになる~~」

雪の多かった2月中旬までは良かった。今日、表に出てみると雪解けが多かった。夕べの雷雨でかなりの雪が溶けたようだし、気温も段々と高まってきた。それと同時に恐怖も高まってくるのに時間は要らなかった。

この通りはこの田舎町でも有数のところで人々は口々に「ここが好きだ」、「よく散歩に行く」、「静かでいいところ」確かにそう思う。交通量はまあ悪くは無いけれど、、、散歩のついでに犬を連れている人も多い。

ウクライナの犬の散歩事情は本当に自由だ。犬に紐をつないで散歩する人はまだ少数で、結構な大型犬もつながれずに持ち主と一緒に散歩を楽しんでいる。

しかし問題は人間同様にウクライナのトイレ事情につながってくる。椎名誠の読者なら知っているかもしれないが、氏の有名な著書に「~~におけるニタリノフの便座」と言う面白い本がある。「ニタリノフ」で検索すれば出てきます。

この古い本が現代のウクライナでどの程度なのかはまた別の機会に譲るとして、問題は雪上における犬達のブツである。

いやはやもはやその量たるや春を待ちわびて咲き乱れる菜の花のようにあちこちに点在し、歩行の妨げとなる。

ウクライナで歩くときにうっかり美人に気を取られていると、路面に空く無数の穴に足を落として運が悪いと骨折したり、何故か突き出ている鉄柱に引っかかって転んだり、軟体物を踏んでその後の足取りが重くなったりしてしまう。

それがバスに乗る前や、車に乗る前、建物に入る直前だと悲惨である。今はまだ残雪があるから雪をうん色に染める事で靴の底はある程度きれいになる。実際、今日歩いてみてその踏みつけられて歩幅に軟体物が散乱している様に悶絶する。

うんが付いても気にならない人ならばウクライナの生活も楽しめるのだろう。

やっぱり日本人でよかった。
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[ 2012/02/26 03:05 ]

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