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妊婦水泳教室
先日出産した妻の友達が通っていたプールへ行ってみた。

学校付近の建屋の一角に室内プールがあった。外からでもそれと分かるように窓が結露しているのが分かる。しかし外から中の様子は窓の位置が高いために分からない。

恐る恐る戸を開けて中の様子を見てみると既にベビーカーや子供たちが数人いて、その雰囲気は無表情なウクライナのそれではなく、私たちを迎え入れる準備はあるという出で立ちであった。

建物の内部は今流行のリフォームをしてありとても清潔感があるので、そう言う意味での「これ以上中に入りたくないと」言う感じが無いのは良かった。

こじんまりした更衣室を抜けるとすぐにプールに直面した。プールの大きさは一般的な25メートルの半分くらいの規模で、真ん中より少しずれた場所にコースロープが張ってある。

広い方が乳幼児と母親(もしくは父親)のためのプールで、その反対側の狭い方は出産を控えた妊婦達の胎教(?)水泳教室となっていた。

プールサイドには数名の人々がその様子を見ていたが、私たちが来るとその一角に座るように促した。およそ10名くらいの乳幼児と母親達がプールの中で体操のような事をしていたが、私の心配は別のところにあった。

オムツをしているような乳児をプールに入れても大丈夫なのだろうか?

私のことをやさしい父親になる人だと勘違いしてもらっては困る。

私の心配は要するに「オムツ」の事です。水泳中にはそのような現象は起きないのだろうか?起きた場合はオイルタンカーの重油漏れのような環境問題に発展しないのだろうか?グリーンピースはどう出るのであろうか?

しかし私の心配とはよそに、乳幼児達の頭に水をぶっ掛け、その洗礼を受けさせた後には水中に潜らしていた。そして水中内で母親と一緒に写真まで撮っていたのである。

最後には乳幼児達を飛び込み台の下のプールサイドに座らせて、母親めがけて自ら飛び込ませるように呼びかけていた。すると乳幼児達はほぼ全員が母親をめがけて飛び込んでいたのである。

私の乳幼児に対する考え方が変わって来た。
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[ 2012/02/29 02:09 ]

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まとめtyaiました【妊婦水泳教室】
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[ 2012/05/06 01:01 ] まとめwoネタ速neo
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