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週末の準備パート3
水を汲みに行った。

まるで泉に水を汲みに行ったらコザックに出会った!
みたいな歌になってしまいますが現代ではなかなかありません。

近所のコンビ二に(こちらではプロドクテと呼ばれる)売っていますが、
値段は6リッター当たり10~20フリヴニャ。(100~200円)

週末6回の食事の世話と8人の飲料に耐える量を買うためには、
50リッター以上は必要じゃないかと思います。

貧乏な私たちは山へ水を汲みに行きました。
妻はトラックで運ばれて来る水よりも新鮮な湧き水を飲みたいと言います。

結構な雪の中、6リッターのボトル3本をバックパックに詰め込み、
10リッターのボトル2本を買い物に使うカートに入れてちんちん電車に乗る。

山と言っても大きさ的には丘と言った趣があるところですが車でもいけるような場所です。
果たして湧き水は凍りついているのではないかと思ったのですがちゃんと出ていました。

私たちの前にも5人くらいの人が来ていて順番を待つこと少し。
良く見ると湧き水の給水口付近の足場は完全に凍りついている。

自分の番になって行って見るともはやそこに立つ事もできないほどの氷の塊。
水しぶきを浴びてできたその辺は丘陵状になっていて立つと滑って落ちてしまう。

仕方がないのでそこに屈みこんで何とか水を汲み入れるも妻は力尽きてしまった。
それを受け取ってその脇へ置くと今度はボトルが滑ってあらぬ方向へ行ってしまう。

ふたを締めないとボトルがコケテ水がこぼれる、、、
次の叔母さんがすかさずボトルを押さえてくれた。

両手は完全にずぶ濡れでマイナス15度の気温では凍り付いてしまう。
何とか水を汲み終えたが久し振りに両手は完全に死んでしまった。

18キロのバックパックを背負って20キロのカートを引きながら雪道を帰る。
この日の夜には最後の買出しが待っている~~~

続く
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[ 2012/02/11 15:15 ]

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